頑張ること≠疲弊すること

私は、意識して、「自分は頑張っている」という精神状態にならないようにしています。

なぜか?

私頑張ってる。だって、こんなにやってるし。疲れだって溜まってる。

だから。

絶対に報われないとツライんですよ

何事も、はじめたばかりの時って、中々慣れないし、知識も経験も少ないしで、結果が出にくいです。

ゼロから始める時が、一番つらい。

だから、どうしても、

「結果が出ないかな?」

「早く、結果がほしい!」

と、見返りばかり欲しくなってしまう。

そして、期待通りの結果が出ていないと、辞めたくなってしまう。

だから、余計な期待を持つのが問題なんじゃ?と、最初は思いました。

でも、期待ゼロっていうのも、自分の行動にフルコミットしにくいというか、イマイチしっくりこない。

モチベーション少ないと行動量が減りがちだし、行動しないと結果から遠ざかってしまう。

よって私は、「そもそも自分が頑張っているという自覚をなくせば良いのでは」と思うようになりました

自分頑張ってる!! → だから結果くれ!!

になるのじゃなく、

「やってるっちゃやってるけどねー、でも無理してるとかは全然ない。」という低いテンションで、作業を積み上げていくのが良いのでは、と。

実際、私は毎朝5時に起きてジムに行くのが当たり前の日常ですが、これをスゴイと言われることは多い。

でも、私に頑張ってる感覚はゼロです。

負荷は慣れればどんどん上がっていくんで、まずは自分に無理な目標を課すことをやめ、当たり前にできることをまずは1週間やってみる。

早くて3日、長くても6日くらいで、毎日やっていると、初日よりもずっと負荷なくできるようになっているはずです。

あとは、量を少しずつ上げ、自分を慣らしていけば、「本人は頑張ってないのに行動は毎日積み上がる」という最強な状態が出来上がります。

調子が今一つな省エネモードでも、とりあえず毎日進んでいく。

言ってしまえば習慣化です。

習慣化は、頑張らないことの重要性に気づくと、上手くいきます。



*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

私は元超甘党のおデブでした。

痩せたいのにお菓子を食べるのが
やめられない毎日。

自分の体型にずっとコンプレックスを
抱えていました。

そんな私でしたが、
ダイエット法を研究しまくった結果、
半年で10キロの減量に成功。

美味しいものを自由に食べても
太らない身体を手に入れることができました。

現在、リバウンドもせず
ストレスフリーな毎日を送っています♪

メルマガでは、
私がダイエットに成功した秘密を
無料で発信しています。

【無料でメルマガを読む】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です