太ってた頃は毎日しんどすぎて笑顔を作る余裕すらなかった私

先日実家の母に頼んで、おデブ時代の写真を探してもらったんです。

ビフォアフ作ってみたいな〜と思い立って。

それで中高生の頃の写真を
見返してみたのですが、

写真の中の私は本当に仏頂面ばかり・・・!!

笑顔の写真が本当に少ないのです。

 

「笑って〜〜!ハイ、チーズっ!」ってテンション高く撮られた写真は、辛うじて笑顔を作ってるものの、

その笑顔は引きつってて、ニコッと自然な笑い方じゃないんです。。。

 

当時の記憶を辿ると私、太ってた頃は本当に写真が大嫌いでした

 

写真が嫌いだし、何より、笑顔を作るのが本当に苦手でした。

 

当時の私は今より10キロ太ってて、肌も荒れてて、本当に自分に自信がなかった。

 

お肉がたっぷりついた丸顔が本当にコンプレックスでした。

 

私の顔って骨格上、小さい頃から本当に丸顔で、

よく祖父母には
「お月様みたいにまん丸だねえ!!」

と言われ幼少期よく可愛がってもらったのですが、

 

成長するにつれて私はどんどん太っていき、

顔にお肉がたっぷりつき、

顎は二重になり、目と鼻はお肉に埋もれ、

 

いつの間にか、

丸顔ニコニコで
愛嬌たっぷりだった私は、

親戚一の仏頂面で、おデブで、不器量な女の子になってしまったのです。泣

 

自分の顔は極力みたくない。

真正面から鏡で見るに耐えない。

 

ガチでそう思ってました。

 

そうそう、

私、太ってた頃美容院が大嫌いだったんです。

 

美容院って、大きな鏡の前に、
てるてる坊主みたいなエプロンをして座んなきゃいけない。

 

私は当時、丸顔が超コンプレックスだったので、普段は髪で顔まわりを隠していました。

 

美容院ではシャンプーの後、

前髪から後ろ髪まで、
髪という髪を全部上げられてしまう。

 

まん丸の顔が大きな鏡の前に剥き出しにされるのは、

本当に苦痛で苦痛でしかたなかったです。

 

いつもは前髪で隠してる、
おでこのニキビまで丸見え。

 

美容室=苦痛の場所。。。。

 

ちなみに、今は全然こんなこと思ってないですよ!笑

今の私にとって美容室はリラックスの場所だし、

髪型を変えて気分転換したり、

癒しの場所になってますが、

 

太ってた時は本当に苦痛な場所でしたね。

 

特に、超陰キャだった私は、

男性の美容師さんが大の苦手でした。

 

お洒落でシュッとしてて、

かっこいい男性が多いのが美容師さん。

 

普段から可愛い女性に
たくさん施術してるのに、

私のことってどう見えるんだろうか。

 

ブスでみっともない女の子だって思われてるんだろうか。

 

・・・考えたくもない。

 

だから、シャンプーの時に
男性に当たるのがすごく嫌で、

いつも担当の女性に
シャンプーしてもらってました。

※もちろんカット担当の美容師さんは女性です。

 

でも、馴染みの担当さんが混み合ってる時は、

別の人にシャンプーしてもらうこともしばしばで。

 

人見知りだった私は「男の人にやってもらうの嫌なんです」とも伝えられず。

 

ガッチガチに緊張して男性にシャンプーしてもらう。

顔に掛かった薄い布がズレないか気になって、全然リラックスできない。

 

「お願い、布がズレて顔がはみ出ませんように」

 

全然リラックスできないシャンプータイムでした。

 

そのくらい私は、
丸顔がコンプレックスだったんです。

 

話を戻しますが、

写真に写る時一番嫌だったのが、

笑うと顔がブスになることでした。

 

ニカッて笑うと、頬肉が盛り上がって、

顎は二重になり目は細くなり、

 

とにかく「顔の肉が・・!!」という感じになる。

 

そんなこんなで、
私はカメラから逃げ回ってたので、

修学旅行の集合写真とか、

生徒手帳の写真くらいしか当時の写真は残ってないんです。

 

中高生時代、花の10代の思い出・・・泣

 

またちょっと話は変わるのですが、

私には北欧系アメリカ人と日本人のハーフの従姉妹がいます。

 

従姉妹がたまに日本に遊びに来て、

私の田舎の実家に泊まってたんですけど、

 

彼女たちって、写真をとる時、

見事な満面の笑顔で「ニコッ!!」って超キメ顔で写真に写るんですよ。

 

伯母さんが、「ハーイ!レミ、エミリー!」と言ってカメラを向けると、

いつでもカメラに一瞬で見事な笑顔をニコッ!!って作ってる。

※レミとエミリーが従姉妹の名前

 

 

本当に素敵な輝くような笑顔で、

当時の私はすごく圧倒されました。

 

 

そういえば、従姉妹たちが送ってくる
写真つきの葉書って、

いつも思いっきりキメキメの笑顔だったっけ。。。

 

母親曰く「自信がある笑顔なのね、きっと」とのこと。

 

従姉妹の写真は、いつも満面の笑顔なんだけど、

見事に表情が一緒。

 

きっと、笑顔はこれ!って決めてるんだろうな。

自分が可愛く写る顔を、
レミとエミリーはガッツリ鏡の前で練習してたに違いない。

 

自分が一番可愛く見える、お気に入りの笑顔を熟知してたんだろうな。

 

いいなあ。私は自分の顔に自信なんて持てない。

 

ましてや笑顔なんて・・・・!!

 

笑ったらとにかく肉!って感じの顔になるし、

お肉に埋もれて顔がブスになるし、

丸顔がさらに丸くなっちゃうし、

 

笑顔をカメラに向けるなんて本当にできなくて、

従姉妹たちの笑顔には本当に圧倒されました。

 

伯母の話によると、

従姉妹たちはアメリカで超絶にモテると。

 

ハーフの従姉妹は、

日本人と外国人のいいところを引き継いでます。

 

一般的な欧米人に比べて、

身長は160cm台前半と小柄で華奢なのに、

スタイルはバービーみたい。

 

アーモンド型の目、卵形の輪郭。

スッと通った鼻筋、綺麗な形のおでこ。

 

そりゃ自信持てるはずだよ・・・・・!!!

 

私は内心ブスッとしていじけてました。

 

そんな風に、自分のことが大嫌いで、

自信なんて全く持てず、

笑顔を作る余裕もなかった私なのですが、

 

痩せたら本当に変わりました。

 

正直、こんなに変われるって思ってなかったです。

 

顔から余計なお肉がなくなったことで、

びっくりするくらい顔が垢抜けました。

 

目鼻立ちはくっきりし、

顔はシュッとなり、

あんなに田舎臭かったのに本当に顔が変わりました。

 

だから今は、しっかり笑顔で写真に写れるようになりました。

 

どういう笑顔を作ったらいいのか、

今はよく分かるので、堂々とカメラの前で笑顔を作ることができます。

 

かつて羨ましかった従姉妹たちみたいに、

自分に写真用のとびきりの笑顔も分かるようになりました。笑

 

昔は大嫌いだった美容院も、今は大好きになりました。

 

シャンプーしてもらうのは気持ちいいし、

いつもと違うカラーや髪型にしてもらうのは楽しいですし、

今は男性の美容師さんも全く怖くなくなりました。

 

とにかく、自分に自信を持てるようになったおかげで、

チクチク昔の自分を悩ませていたような、

コンプレックス由来の卑屈さとか、

他人の目線ばかり気になっていたのが、

 

ガラッと変わり、

 

 

今は本当に自由にのびのびと、

楽しく自分らしく過ごせています。

 

 

 

そうそう、従姉妹たちに痩せてから久々に会ったら「ミユ、変わったね!すごい魅力的になった!!(英語)」って言われたの超嬉しかったっけなあ。

 

確かに、昔の私って今思い出してもすっごく暗かったもん。

 

それに、改めて思い出してみると、なんだかんだ言ってバービーみたいな従姉妹たちも、体型維持のために努力してたことが分かった。

 

日本に来て長期滞在する時は、必ずランニングウエアとシューズを持ってきてて、天気が良くない日でも私の家の近くをランニングしてた。

 

そういう日頃の努力があってこその、綺麗なスタイルだった。

痩せて身を以て知った今の私にはすごく分かる。

 

昔は、ただ羨ましく思うだけで、全然従姉妹たちの努力については全く知らず、「いいな〜羨ましい!!」ばかり言ってた。

 

そんな私でも10キロ痩せたら、

顔も体型も垢抜け、別人のように変わることができました。

 

誰でも努力すれば変わることができる。

 

ぜひダイエットを通して、この経験を知ってもらえたらなって思う。

 

努力して綺麗になるのって、本当に、すっごく、楽しいよーーー!!



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私は元超甘党のおデブでした。

痩せたいのにお菓子を食べるのが
やめられない毎日。

自分の体型にずっとコンプレックスを
抱えていました。

そんな私でしたが、
ダイエット法を研究しまくった結果、
半年で10キロの減量に成功。

美味しいものを自由に食べても
太らない身体を手に入れることができました。

現在、リバウンドもせず
ストレスフリーな毎日を送っています♪

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